中古車を長持ちさせる運転方法

中古車は既にかなりの走行距離を走っている車も多く、新車より当然寿命は短くなるものです。でもできる事なら長く大切に使ってあげたいですよね。ここでは車をなるべく長持ちさせる運転方法をいくつかご紹介していきたいと思います。 車を発進させる時、普段どのように発進していますか?いきなりアクセルを踏み込んでメーターを目いっぱい上げてしまう人も多いのではないでしょうか。そのような発進の仕方は車のエンジンに余計な負担をかけるので、車の寿命が短くなります。車を長持ちさせることはエンジンを長持ちさせることと吊りあいます。エンジンの消耗が激しければ車の寿命も必然的に短くなります。ですので発進するときはゆっくりと発進しなるべくエンジンに負担をかけないようにしましょう。 この時車のタコメーターを目安にエンジンの回転数を知ると便利です。タコメーターの値は車種によって違ってはきますが、1~2の間で針が安定するように発進・運転すると良いでしょう。 他にエンジンに負担をかけることとして坂道でのフットブレーキの使い過ぎなどがあります。坂道ではエンジンブレーキを使いなるべくエンジンに負担をかけないようにします。 また走行スピードも一定に保ってあげると、エンジンの負担が軽減され、燃費の良い走りも実現できます。

中古車を長持ちさせる手入方法

手入れ方法としては、エンジンオイルなどエンジンに関わる消耗品は半年に一回は交換してあげるようにします。目安として5000キロメートル以上走行するとエンジンオイルも変え時です。エンジンオイルを変えずにそのまま放置しておくと、エンジンの消耗が激しくなりエンジンが摩耗してきます。エンジンオイルはエンジンの潤滑性能や洗浄性能などを担っているので、安全で燃費の良い走行にするにはエンジンオイルの交換は欠かせません。またタイヤも2年に一度は変えた方が無難です。タイヤの空気圧が低下すると燃費の悪い走行となってしまい結果としてエンジンに余計な負担をかけてしまいます。ワイパーなどのゴム製品も消耗が激しいものの一つなので、小まめに点検して交換してあげるようにしましょう。 また車の外装、内装などの状態も小まめに観察し、キズや汚れがあったらその都度修復したり拭き取ってあげたりしましょう。車の外装の傷は自分で注意していても走行中に小石などが跳ね傷ついてしまうこともよくあります。小さなかすり傷程度でしたらコンパウンドややすりなどで簡単に修復することができます。また少々深い傷でも車のボディーカラーと同じタッチアップペンやスプレーとコンパウンドなどを併用すればある程度目立たなくなります。少々深い傷は放置しておくとそこからどんどん錆びてしまうので、早めに対処するように心がけましょう。